腹切地蔵尊

2013年09月21日

小田野山の南麓にあり、大字西保中に通ずる県道西保線(旧秩父裏街道)にそって祀られている石仏である。土地のものは通称「腹切地蔵さん」と呼ぶ。
甲斐源氏の一族で鎌倉初期この地を領した安田義定の生害の地といわれる。大正14年県の名勝旧跡に指定された史跡であり、腹切地蔵尊のほか、六地蔵尊が並び、安田義定一族を供養し祀られた。
(看板資料より)


2006年01月01日

小田野山の南麓にあり、大字西保中に通ずる県道西保線(旧秩父裏街道)にそって祀られている石仏である。土地のものは通称「腹切地蔵さん」と呼ぶ。
甲斐源氏の一族で鎌倉初期この地を領した安田義定の生害の地といわれる。大正14年県の名勝旧跡に指定された史跡であり、腹切地蔵尊のほか、六地蔵尊が並び、安田義定一族を供養し祀られた。
(看板資料より)

安田義定廟所から更に少し奥に進むと右側に数基の石塔と案内板を見つけることができます。案内板には「腹切地蔵尊のほか、六地蔵尊が並び..」と書いてありましたが、上の写真のように4基しか認められず、どれが腹切地蔵尊かも不明でした。

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