狼煙場

2014年12月07日

狼煙場について
この地は狼煙場と呼ばれ、昔の蒲原城の、東北方面を補強するための物見台、危急を知らせる烽火台が置かれたとされる伝承の地であります。
保健休養林整備事業の実施にあたり、この地に歴史的な背景を踏まえた物見台を築造しました。
この物見台に立つと蒲原城の全体が眼下に、遠く富士川河口から沼津、伊豆内浦方面、北は富士山麓一帯が展望でき、戦国時代に行われた戦の様子が容易に連想できます。
(看板資料より)

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